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・[戦国史]戦国史バージョンアップ情報1.16d
2011年10月03日
◇週間記事ランキング◇・[サイト作成]お手軽jQueryでテンプレート風サイトデザイン 2011年09月27日 ・[戦国史]目標は必携シナリオ作成!条件イベントチートシート 2011年09月21日 ・[戦国史]ついに登場!戦国史バージョンアップ情報1.16c 2011年09月20日 ・[ツール妄想]戦国史シナリオをXML化したい 2011年09月07日 |
2011年10月03日
こんばんは、蛛賢です。
戦国史がバージョンアップ致しました。嬉しいことですね。
今回は不可侵についてが盛り込まれています。
前回バージョンからの調整もありますね。
不可侵…ということで、朝廷のような大名家より一個上の存在の表現をすることも可能でしょうし、
ある一定の石高を有すれば、朝敵になろうが朝廷を攻撃することが可能となる…といった表現も可能でしょうか。
または、防戦一方のミッションクリア型シナリオを表現することも可能でしょうか。
しかしながらこの場合、攻撃できない(陽動できない)ことで、戦略の幅が狭まってしまうことも否めませんね。
地区ごとの覇者が決定するまでは、各地区をまたいだ戦いが出来ない…というような、緩衝地帯の表現は可能でしょうか。
上記の表現はある意味スポーツっぽいですが、実際の戦争で言えば、ラインラントの表現も可能ですかね?
外交の表現を前面に押し出している戦国史ならではの更新と言って良いかも知れませんね。
試験的な導入ということで、チートシート更新は一旦見送っておきます。
戦国史がバージョンアップ致しました。嬉しいことですね。

今回は不可侵についてが盛り込まれています。
2011-10-01 Version 1.16d
<本体>
・条件イベントで不可視設定にした城は、プレイヤーの軍団からも不可視にするようにした。
・Version 1.16の「戦略フェイズや出陣フェイズの大名家思考で、
敵対する大名家が出陣なし指定の場合は存在を無視するように修正」は取り消し。
<本体・エディタ>
・条件イベントで大名家に不可侵属性の設定ができるようにした。
不可侵の大名家には、他の大名(プレイヤーも含む)は侵攻できなくなる。
前回バージョンからの調整もありますね。
不可侵…ということで、朝廷のような大名家より一個上の存在の表現をすることも可能でしょうし、
ある一定の石高を有すれば、朝敵になろうが朝廷を攻撃することが可能となる…といった表現も可能でしょうか。
または、防戦一方のミッションクリア型シナリオを表現することも可能でしょうか。
しかしながらこの場合、攻撃できない(陽動できない)ことで、戦略の幅が狭まってしまうことも否めませんね。
地区ごとの覇者が決定するまでは、各地区をまたいだ戦いが出来ない…というような、緩衝地帯の表現は可能でしょうか。
上記の表現はある意味スポーツっぽいですが、実際の戦争で言えば、ラインラントの表現も可能ですかね?
外交の表現を前面に押し出している戦国史ならではの更新と言って良いかも知れませんね。
試験的な導入ということで、チートシート更新は一旦見送っておきます。
2011年09月27日
こんばんは、蛛賢です。
戦国史同盟のリニューアルを今現在(2011.9.27)行っております。
ちょっと前まで、Joomla!、Drupal等のCMSを用いたサイトリニューアルを考えておりましたが、
なんだかんだで手打ちの方が手前に合っていたこともあり、手打ちかつ手軽な方法を探しておりました。
まず思いつくのは、CSSなんか便利ですよね。
あとはヘッダやフッタ、常に表示するメニューバーなどをテンプレートとして組み込めれば最高です。
そんな中で手段として案に上がったのが「jQuery」でした。(別にJavascriptと言っても良いんですけどね)
戦国史同盟のソースを見れば分かりますが「load」という命令でテンプレートファイルを読み込んでいます。
該当するdiv要素を読み込んだテンプレートファイルの内容に書き換えることで、サイトの骨子を構築しているわけです。

手軽なんですが留意点もあります。(よくハマるかも)
戦国史同盟のリニューアルを今現在(2011.9.27)行っております。
ちょっと前まで、Joomla!、Drupal等のCMSを用いたサイトリニューアルを考えておりましたが、
なんだかんだで手打ちの方が手前に合っていたこともあり、手打ちかつ手軽な方法を探しておりました。
まず思いつくのは、CSSなんか便利ですよね。
あとはヘッダやフッタ、常に表示するメニューバーなどをテンプレートとして組み込めれば最高です。
そんな中で手段として案に上がったのが「jQuery」でした。(別にJavascriptと言っても良いんですけどね)
戦国史同盟のソースを見れば分かりますが「load」という命令でテンプレートファイルを読み込んでいます。
該当するdiv要素を読み込んだテンプレートファイルの内容に書き換えることで、サイトの骨子を構築しているわけです。

手軽なんですが留意点もあります。(よくハマるかも)
- 同じドメインのファイルじゃないと呼び出せない。
- javascriptを含むHTMLファイルを読み込んでも思ったように動かないことがある。
- 相対パス指定していると、他のディレクトリのHTMLから呼び出したとき、呼び出せずに表示が崩れることがある。
- document.writeで表示が崩れることがある。(個人的にjQueryと相性の悪い命令と感じました)
大体思いつくのはこれくらいですが、それを踏まえてもやっぱり便利ですね。
部品のHTMLを編集すれば全てのページに反映されますからね。
様々なスクリプト(アップローダや掲示板等)にも簡単に組み込むことが出来ます。
そんなに大掛かりなサイトじゃないんだけど、デザインは変えたい!
…という非ブログ志向な方、ポータルサイト運営の方、趣味サイト運営の方、HTML手打ち派の方、おすすめです。
(もちろんですが、大人数でサイト管理運営するならCMSのが良いかも)
【参考】load( url, data, callback ) - jQuery 日本語リファレンス
部品のHTMLを編集すれば全てのページに反映されますからね。
様々なスクリプト(アップローダや掲示板等)にも簡単に組み込むことが出来ます。
そんなに大掛かりなサイトじゃないんだけど、デザインは変えたい!
…という非ブログ志向な方、ポータルサイト運営の方、趣味サイト運営の方、HTML手打ち派の方、おすすめです。
(もちろんですが、大人数でサイト管理運営するならCMSのが良いかも)
【参考】load( url, data, callback ) - jQuery 日本語リファレンス
2011年09月21日
こんばんは、蛛賢です。
先日、戦国史がバージョンアップされて、更に条件イベントが充実してきております。
シナリオ作者さん歓喜な内容だったわけですが、
充実すればするほど、関数、発生条件、発生イベントの数が増えるわけですから、
「この機能を実装するためには、この関数とこの発生イベントを組み合わせれば良い!」
…なーんてことを、何も見ずに瞬時にイメージするのは、そんなに容易ではないと思います。
そこで、今回とても便利な(であって欲しい)戦国史の条件イベント関連チートシートを作りました。

チートシートというのは、本来はカンニングペーパーの意味です。
巷では、ソフトウェアのショートカットキー一覧や、プログラミング言語の便利な関数、など
覚えておくと便利なものたちを、(印刷も考慮して)PDF数枚にまとめ上げてしまったものを指しているようです。
私が作成しましたチートシートは全3ページ。
■関数
■発生条件
■発生イベント
となっております。
対応する戦国史のバージョンは Ver.1.16c です。
少しでも戦国史シナリオ作者同志の皆さんの助力に繋がればと思います。
ちなみに、LibreOffice Draw で作成しました。参考になれば。
[DownLoad] 戦国史条件イベント チートシート Ver.1.16c.1
レッツ戦国史!

先日、戦国史がバージョンアップされて、更に条件イベントが充実してきております。
シナリオ作者さん歓喜な内容だったわけですが、
充実すればするほど、関数、発生条件、発生イベントの数が増えるわけですから、
「この機能を実装するためには、この関数とこの発生イベントを組み合わせれば良い!」

…なーんてことを、何も見ずに瞬時にイメージするのは、そんなに容易ではないと思います。
そこで、今回とても便利な(であって欲しい)戦国史の条件イベント関連チートシートを作りました。


チートシートというのは、本来はカンニングペーパーの意味です。
巷では、ソフトウェアのショートカットキー一覧や、プログラミング言語の便利な関数、など
覚えておくと便利なものたちを、(印刷も考慮して)PDF数枚にまとめ上げてしまったものを指しているようです。
私が作成しましたチートシートは全3ページ。
■関数
■発生条件
■発生イベント
となっております。
対応する戦国史のバージョンは Ver.1.16c です。
少しでも戦国史シナリオ作者同志の皆さんの助力に繋がればと思います。
ちなみに、LibreOffice Draw で作成しました。参考になれば。

[DownLoad] 戦国史条件イベント チートシート Ver.1.16c.1
レッツ戦国史!

2011年09月20日
こんばんは、蛛賢です。
戦国史が1.16系統にバージョンアップ致しました!
更新項目も盛り沢山で、更にシナリオ制作の枠が広がりましたね。
いつもの調子なら「私個人としては○○の機能が一番嬉しい」とか申し上げますが、
今回はどの機能も待望の代物ですので、まさに血湧き肉躍ると言っても過言ではないでしょうね
どんなことができるようになったのか、私個人でふわーっと思い付いたことを簡単に申し上げますと、
…とかかな?
シナリオのリメイクや新作にも精を出せたらと考えております。
先ずはご報告まで申し上げました。
戦国史が1.16系統にバージョンアップ致しました!
更新項目も盛り沢山で、更にシナリオ制作の枠が広がりましたね。
2011-09-17 Version 1.16c
<本体・エディタ>
・条件イベントに、経路を隠す機能と隠した経路を復活させる機能を追加
2011-09-11 Version 1.16b
<本体・エディタ>
・条件イベントにシナリオタイトル変更機能追加
・条件イベントの城情報閲覧禁止指定の種類を追加(マップ上の城非表示設定)
2011-09-05 Version 1.16a
<マップエディタ>
・拡張画像設定で、複数ファイルを読み込む際にファイル数が多いと読み込めなかった問題を修正
<本体・エディタ>
・条件イベントの城情報閲覧禁止指定の種類を追加
2011-09-04 Version 1.16
<シナリオエディタ>
・IDにスペース文字の入力を許可しないようにした。(スペース文字があると次回の読み込み時にエラーになる)
<本体・エディタ>
・条件イベントにBGM変更機能追加
・条件イベントに以下の関数追加
#Round(数値):数値の小数点以下四捨五入
#Floor(数値):数値の小数点以下切捨て
#Ceil(数値):数値の小数点以下切り上げ
・条件イベントにマップ表示エリア変更機能追加
・条件イベントに城情報閲覧禁止指定機能追加
<本体>
・戦略、出陣フェイズの大名家思考で、敵対する大名家が出陣なし指定の場合は存在を無視するように修正
いつもの調子なら「私個人としては○○の機能が一番嬉しい」とか申し上げますが、
今回はどの機能も待望の代物ですので、まさに血湧き肉躍ると言っても過言ではないでしょうね

どんなことができるようになったのか、私個人でふわーっと思い付いたことを簡単に申し上げますと、
・#Random の値を自分の使いやすい値に成形することができるようになった。
e.g. 25473.24とかだった値を25400とかにできる。
・ 大雪や台風による経路障害を表現できるようになった。(3ヶ月後開通とかも)
・新たなる大陸や城の出現、隠し拠点等を表現できるようになった。
・ある程度大名家が淘汰された後だと、BGMが変更される。…等を表現できるようになった。
・タイトルに何かしら意味のある文字を表示できるようになった。 (頑張れば和暦元号表示も?)
…とかかな?
シナリオのリメイクや新作にも精を出せたらと考えております。
先ずはご報告まで申し上げました。
2011年09月07日
こんばんは(?)、蛛賢です。
戦国史用のツールをもっと作りたい今日この頃ですが、
その前にシナリオをもっと汎用性の高い形式に変換することも重要かなぁと思っています。
そのほうが色々な人にツールを作ってもらえる機会も増えますからね。
いかんせん、戦国史シナリオファイルのテキストファイルに記述してあるデータを、
一つ一つ読み込んでいく機構を、皆さんが皆さん千差万別の方法で読み込んでいくのは時間がもったいないです。
XMLと呼ばれるマークアップ言語に準じた形式に変換してしまえば、
あとはその変換された形式を一定のルールにのっとってインポートすれば
いとも簡単に、戦国史シナリオファイルを用いたツールを作成することができます!(できるはずです!)(できるかな?)
すなわち、
まず、戦国史シナリオファイルを戦国史シナリオXMLファイルに変換する。
XMLファイルを読み込むツールで何かしら加工する。
という翻訳機みたいな役割ですね。
XMLエクスポートツールを作ったら、次に作りたいツール
・戦国史シナリオ紹介用ウェブサイト自動生成ツール(名前なっが…)
・ディテイルメーカーX(リベンジ)
・ 条件イベントエディタ
他にも、いろいろなユーザの方にも、手軽にツールを作って頂ければ嬉しいです。
インポートする手間をそこまで考えなくて良い!というのは、かなり大きいことだと思いますが、いかがでしょうか。
ある意味、簡単な戦国史シミュレータも作れるのではないでしょうか。
ただし、一度XMLの形式を固め、ツールが生まれ始めた後、その仕様をころころ変更することは厳禁です。
ちょっとした変更でも、ツールからインポート出来なくなったり、影響がどんどん広がっていきますからね。
以下のサイトは、XMLについて分かりやすく解説されております。
http://www.magiclab.net/XML_lesson.htm
また、戦国史シナリオファイルと可逆関係でないといけません。
XMLとしてエクスポートはできて、その逆ができないとディテイルメーカー等はまず無理です。
シナリオファイルとして出力するツールに使われる人が多いのではないでしょうか。
こんな感じで、中身を煮詰めていく感じでしょうか?
本当に終始ふわっふわしたお話でしたが、
もしXMLに詳しい方が居られれば、独自形式作成のコツや苦労話、ご教授願いたいです。
以上です。
戦国史用のツールをもっと作りたい今日この頃ですが、
その前にシナリオをもっと汎用性の高い形式に変換することも重要かなぁと思っています。
そのほうが色々な人にツールを作ってもらえる機会も増えますからね。
いかんせん、戦国史シナリオファイルのテキストファイルに記述してあるデータを、
一つ一つ読み込んでいく機構を、皆さんが皆さん千差万別の方法で読み込んでいくのは時間がもったいないです。
XMLと呼ばれるマークアップ言語に準じた形式に変換してしまえば、
あとはその変換された形式を一定のルールにのっとってインポートすれば
いとも簡単に、戦国史シナリオファイルを用いたツールを作成することができます!(できるはずです!)(できるかな?)
すなわち、
まず、戦国史シナリオファイルを戦国史シナリオXMLファイルに変換する。
XMLファイルを読み込むツールで何かしら加工する。
という翻訳機みたいな役割ですね。
XMLエクスポートツールを作ったら、次に作りたいツール
・戦国史シナリオ紹介用ウェブサイト自動生成ツール(名前なっが…)
・ディテイルメーカーX(リベンジ)
・ 条件イベントエディタ
他にも、いろいろなユーザの方にも、手軽にツールを作って頂ければ嬉しいです。
インポートする手間をそこまで考えなくて良い!というのは、かなり大きいことだと思いますが、いかがでしょうか。
ある意味、簡単な戦国史シミュレータも作れるのではないでしょうか。
ただし、一度XMLの形式を固め、ツールが生まれ始めた後、その仕様をころころ変更することは厳禁です。
ちょっとした変更でも、ツールからインポート出来なくなったり、影響がどんどん広がっていきますからね。
以下のサイトは、XMLについて分かりやすく解説されております。
http://www.magiclab.net/XML_lesson.htm
また、戦国史シナリオファイルと可逆関係でないといけません。
XMLとしてエクスポートはできて、その逆ができないとディテイルメーカー等はまず無理です。
シナリオファイルとして出力するツールに使われる人が多いのではないでしょうか。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<sengokushi>
…
</sengokushi>
こんな感じで、中身を煮詰めていく感じでしょうか?
本当に終始ふわっふわしたお話でしたが、
もしXMLに詳しい方が居られれば、独自形式作成のコツや苦労話、ご教授願いたいです。
以上です。

