2009年12月15日

[Bandicam]基本フリーの動画キャプチャソフト登場


ご無沙汰しております。蛛賢です。
プレー動画のコンテストも同時に開催しておりますが、
その中で動画キャプチャするソフトの選択は最初の関門でもありますよね。

その選択肢が一つ増えることとなりました。その名もBandicamです。

韓国GOM Playerを供給しているところから12月15日にリリースされました。
なんでも、GOM Player、GOM Encoder、そしてBandicamで三姉妹だとか。




姉ちゃん足でかいよ!むくんでるよ!

使用方法等はすべて上記のリンク先で確認して頂くとして、
いきなり試用してみた感想から。(広告外しや制限時間を撤廃するには3,980円^^;)

1.試用時の広告が小さい!

これはびっくりですね。

比較対象として有名所のDxToryの試用版を挙げて説明します。

1024x768の解像度でFPSなどのフルスクリーンゲームをキャプチャすると、
画面の4分の1くらいの大きさの広告が貼り付けられてしまうわけですが、

Bandicamなら、それの半分程度のサイズで、更に白色なのでそこまで目立ちません。

2.制限時間10分はどうだろう?

試用版の制限は、この広告表示と、キャプチャ時間制限10分です。
FPS1試合分や戦国史のプレーのキャプチャの場合だとキリの良い時間かも知れません。
(爆破やAVAの護衛などだと10分の制限を超えてしまいそうですけどね)

3.画質は滑らか!動作が軽い!

ここは推しておきます。とても軽くてスムーズに撮れています。
出力された動画のサイズもほどよく圧縮されている割に、美麗な画質で、
とてもHDDに優しい設計になっています。

あらかじめ、ニコニコ動画用、YouTube用…など
様々な出力プリセットが用意されているのも親切ですね。

4.2系統同時録音には対応してないのかな…?

自分としては大減点です。
プレー中の音楽を入れながら、マイクの声を入れるといったことが出来ないんですね。
戦国史の場合だと、マイクオンリーでも構わないかも知れませんが、
FPSなどでは、ゲーム音声+マイク音声の実況が出来なくなってしまいます。
(ミキサーを別途購入すればいいんでしょうけど、そこまでは…)

…というわけで、これはDxToryが完勝というところでしょうか。
(なんというか、録音デバイスはOSデフォルトの設定以外変えられないんですよね)

フルスクリーンにも、ウィンドウサイズ指定モードにも対応してるのは有り難いですね。

[2010.01.28追記]
Vistaではマイク音声を同時録音させることが出来るようになったようです。
OS標準のステレオミキサーを利用するとのことです。

5.まとめ

戦国史のキャプチャには向いているかも知れません。(アマレココとかもありますよ!)
FPSなどのフルスクリーンのキャプチャは、実況しなければ向いていると思います。

以上です。

【追記】試し撮りしてみました
 



at 22:08│日記:ニュース |Edit

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