2009年12月22日

[Twib]ブログやサイトにTwitterリンクを貼る


Twitterといえば、ご存知の方も増えてきた「ささやき」を行えるサービスですね。
ミニブログとも言われたりしています。

ちなみに私のTwitter

ふと面白い記事を見つけたときに、「ささやき」たいと思うことがあるかも知れません。
そのときに、そのURIと内容をすぐにささやけたら便利ですよね。
はてブやLDクリップとかもそういうコメントを残せるようになっています。

そこで今回「Twib」というサービスをご紹介します。
この「Twib」のAPIを用いることで、その記事からささやくことを強力に補助してくれるのです。

論より証拠。とりあえず以下のリンクが現物です。

このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

左の「t」をクリックすればURIやタイトルを引用してささやくことが出来ます。
右の数字は既に何人がこの記事をささやいているかを表示しています。

だいたいの使い方は上記のURIに記載されています。

以下に例として、ライブドアブログに貼る方法と、一般的なサイトに貼る方法をご紹介します。

【Livedoor Blogに貼る】

<a href="http://twib.jp/share?url=<$ArticlePermalink$>" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://twib.jp/static/images/t.gif" alt="このエントリをつぶやく" /></a><a href="http://twib.jp/url/<$ArticlePermalink$>"><img src="http://image.twib.jp/counter/<$ArticlePermalink$>" alt="このWebページのtweets" /></a>
(人数表示込み)

【一般的なサイトに貼る】
(Wikiなどの動的なサイトでもJavascriptが使えれば適応できます)
<a href='javascript:location.href=&quot;http://twib.jp/share?url=&quot;%2bencodeURIComponent(location.href);' rel='nofollow'><img src='http://twib.jp/static/images/t.gif' alt='このエントリをつぶやく' /></a>
(人数表示ナシ)
もちろんJavascriptを用いずに、ベタにURIを入力してもOKです。

これを適宜デザイン上で設置したい場所に書き込みます。
私は記事の右下に表示させることにしました。

それにしてもこんな便利なAPIを個人で提供できるって素晴らしいですね。快適ですし。

【追記】
私が次に注目しているのは(若干遅れていますが)「Tumblr」です。
まさにネットスクラップ専用ブログですね。
そのせいで著作権問題が顕著らしいですが…

Shuken's Tumblr Scraps
 



at 23:58│ウェブサイト管理:コラム | ウェブサイト管理:ブログカスタマイズEdit

Comment



blog comments powered by Disqus