■日記:遠出物語 記事一覧■
菊池武光像-in菊池  2008年06月04日
南阿蘇観光②  2007年11月19日
南阿蘇観光①  2007年10月26日
八女・佐賀遠出⑤  2007年10月03日
八女・佐賀遠出④  2007年10月02日



2008年06月04日

菊池武光像-in菊池


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デスクトップの整理第三弾です。

いつだったか、春先に菊池市に行ったときの画像です。
晴れていればもっと良い画像が撮れた筈なんですけどね。

今度梅雨明けにでも、菊池温泉に浸かりがてら行ってみたいなぁと思います。

あと、ふと思って、菊池市広報課様にメールを送ってみたのです。
「武王の門をモチーフに大河ドラマを誘致してみてはどうでしょう」

ちょっと思いついただけでメールを送るのもどうかと思いながらでしたが…(おい)

そうすると、数日中にお返事が来て、内容は逆にビックリでした。

平成4年にも一度誘致をしているらしく(前年が太平記だったそうで)
北方謙三氏も菊池に入らしたことがあるとか。
そしてNHKの関係者も視察に訪れていたそうです。

残念ながら、その際にはドラマ化にはならなかったそうですが、
「北条時宗」では菊池氏が登場しているそうです。
(元寇だと、隆直あたりかな…? うろおぼえ)

そして今回の私のメールにて、「再度検討してみる良い機会かと思います」
だそうです。

おおおお。

私もメールで提案(?)した以上、時間があれば(一番問題)
出来る限りの支援を行っていきたいですよね。

(征西府のリメイクとか。でも武王の門の二次作品化は怒られそう)


at 13:22|Edit

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2007年11月19日

南阿蘇観光②


本来なら日曜に武道専門学校(略して武専)於:御船町の話題をしようと思ったのですが、
どうもデジカメの接続ケーブルが見つからず、南阿蘇観光の御話の続きを。

水前寺駅が出発点です。しかし駅構内ではメスバトの取り合いが!
(完全にどうでもいい気がする)



キャリーケースに荷物を詰めていた私は、
ハトのフンだらけのトラップに対し、ゴロゴロ転がすことなく、かついで電車へ。

水前寺~肥後大津~立野(ここまでJR)…(こっから南鉄)立野~阿蘇白川

南鉄とは、南阿蘇鉄道株式会社のことです。
途中、日本でもあることで有名な駅を通りました。
運転手さんが「写真撮られるなら待ってますよ~」と明らかに私じゃなくて、
前列に座っていたお美しい女の方に仰ってました。

まぁ、女の人は関係ないのですが、私も便乗して撮りました。



そう、日本一長い駅名の駅なんですね。いや~、素晴らしい(のか?)
「次の駅~」などを表示する電光掲示板にはどんな風に流れるのかなと思ったら。

「次の駅は 白水高原

まぁ、そうだよね。現地の人も白水駅って言ってましたし。
ちなみに白川水源駅の前には「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」なる駅が。
構内に温泉が併設されており、外観は天正年間の下田城をイメージしている珍しい駅。
南鉄は名前長けりゃ良いやとでも思っているんでしょうか…(表示は阿蘇下田駅
(南鉄は日本一と日本5位の駅名を持つ、珍しいにもほどがある三セク鉄道)

(画像の下にアスペクタとありますが、ここでカントリーゴールドという、
 アメリカのカントリーミュージックの祭典が毎年行われています。ご存知?)

そして目的地である名水百選に選ばれている白川水源は、まだ先の駅なんですよね。


そうして、長~い駅名の駅では人が降りず、
結局、「阿蘇白川駅」でみんながダーっと降りること降りること。
観光客の皆さんは白川水源目当てなんでしょうねえ。





いやあ、それにしても「白○恋人」を思いついたのは私だけ?
南鉄あんまりお金がないんでしょうね。一番綺麗にしておいた方が良さそうな駅なのに…。

そして、一路歩いて白川水源に向かうのでした。

at 23:09|Edit

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2007年10月26日

南阿蘇観光①


9月後半に南阿蘇の方へ、相方と一泊で旅行に行きました。
折角デジカメを持って行き、途中で写真も撮ったりしたので、
「遠出物語Ⅱ」ということでこれから何回かに分けて書き綴って行きます。

なぜ、南阿蘇に赴くことになったかというと、
「まぁ、前々から行こう行こう」と言っていたからです。

「夏の時期の避暑地。南阿蘇!白水高原!白川水源!くず餅!」

なーんて言っておりましたが、7月も8月も忙しかった。
しかしながら、結局行かずじまいもアレなので9月の後半無理矢理行くことに。

「とりあえず温泉だ温泉!」
これ行く三日前。かなりドタバタ。色々調べましたが、あまり見つからない。
一万円以下が予算という、良い大人にしては質素な感じです。
(↑とりあえず「質素呼ばわり」全然私にとっては普通なのですが(笑))

二日前。ついに決定!【栃木温泉】!!
肥後牛のしゃぶしゃぶ、馬刺し、刺身等の夕食付で8000円!(だったっけ)
一泊二食付き!よーし目的地は決まったぞ。

当日は、まず白川水源に行って、餅食って、最後に温泉に入る!
よし決まった!

こうして概略しか決まっていないのだけれども、
旅行当日まで残り二日というギリギリ過ぎる旅行計画は何とか纏まった。

さて後は旅行当日を待つまで!

at 22:13|Edit

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2007年10月03日

八女・佐賀遠出⑤


こんばんは。蛛賢です。
八女へ佐賀へ唐津へと遠出した日記もコレで最後です。

朝ご飯(豪華でおいしかったです。特にイカ塩辛)を頂き、身辺整理。
朝一でチェックアウトし、日本三大朝市の一つ(らしい)呼子朝市へ向かいます。

20分くらいで着きました。以前行った時には無かった立体駐車場が。
いやはや観光者用に設けたんですね。良かった良かった。

朝市では、地元のご年配の方々が軒を連ね、新鮮な海の幸を売っていました。
呼子のイカ。ウニ。そして鯵のみりん干し。これがまたおいしい!
私はその中で異彩を放つほどお若い女の方の露店でイカを4杯購入しました。
(大中小とあり、4杯の大サイズで1000円でした。)
(帰参後、焼いて食べましたが、コレがまた柔らかくておいしい!)

一通り朝市を楽しみ、妹へのお土産として「呼子イカキティ」を購入。
満足したところで帰路へ着くことにしました。

途中で「唐津ジャスコ」へ寄り、昼飯(マックポーク)を購入。
そして怪しげなドリンク「マキシム2500」を飲み、運転再開。

唐津のお土産である「松露饅頭」を(一応)親類のために購入。

後は下道で熊本市まで帰って参った訳です。
(途中で何故かセブンイレブンの「とろろそば」を食べました)
いやはや、何気に満足した遠出でした。

グリーンピア八女、呼子イカ。また行ってみたいものです。

巨石パーク。もう行くことはないでしょう。
(でも岩神様、今後とも僕をお守り下さい(ぇ)

追記:
≪後日≫
私「コレお土産、松露饅頭。甘くて美味しいよ」
親類「つぶあんの方が好きなのよね」
私「あー、そういうワガママ言うなら食べちゃうよ?」
親類「いいよ」
私「…(モグモグ)」

at 21:59|Edit

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2007年10月02日

八女・佐賀遠出④


こんばんは。蛛賢です。八女・佐賀遠出物語も4回目です。
城の石階段を延々の登るだけでなく、バリアフリーなエレベータも存在する、
どんな人にも優しい作りの唐津城を見た後は、旅館へ戻ります。

旅館で、「まずは一ッ風呂浴びるか!」と自慢の温泉に入ることに。
「1階がお風呂お風呂っと。…お、コッチか」

ガラッ

温泉が自慢のお風呂の戸を勢い良く開けると、
何ともゴージャスでもなく、エレガントでもない、一般家庭の風呂釜が。
温泉口のような亀裂からお湯は出ているようですが、
広さも3人がやっと。後から来たお年寄りの方々も横で口あんぐり。

さっさと風呂を済ませて、先ほどの方々にお風呂を譲りました。

さあ、飯だ飯。ビールだビール。



うおお、期待通りのイカですよ!おいしそう!
勢い良く食べつつ、他の面前に「コイツ、喰いすぎ!」とばれないように食す私。

なくなったので定番のフライにしてもらいます。
しかしそれでは勿体無いので、
「すみません、イカの耳だけは刺身で、他をフライでお願いします」

よほどの通な発言だったのか、仲居さんは理解できない模様。
2、3説明をして飲み込んでもらえました。

いやはや、このコリコリした耳がたまらないんですよ。(もちろん「イカの」ね)

他にも「イカしゅうまい」「イカ墨そば」のイカづくしや、寿司、刺身…と豪華絢爛。
満足というか完全に満腹以上の状態に。これ以上私のドックに空きはないので、
一部残してしまうという不甲斐なさ。

…畜生、3時頃に「オヤツだから大丈夫」とのんきにバーガー食ったのが悔やまれる。

明日の朝は「呼子朝市」へ出掛けます。
ですのでこの後の二次会的飲みも、そこまで飲まず。
ドラマの最終回見ながら就寝しました。

呼子のイカ最高!

at 00:22|Edit

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